のり

のりの歴史を探ってみると、日本では江戸時代中期に固体のりの「姫糊」という澱粉質を原料としたものが普及したところから始まりました。当時の姫糊はすぐ腐ってしまい保存が難しかったといわれています。その後、1899年頃にヤマトのりなどが腐らないのりを開発したようです。初めはご飯つぶから始まったのではないかと思っていたのですが、「姫糊」というものなんですね。糊という文字は「かゆ」の意味もあるそうですから、相当昔ではやはり米だったのでしょうね。

ユニーク海外文具

「ペンシルキャップ」
チェコの「クルテク」というアニメのキャラクターをモチーフとしたペンシルキャップがかわいいです。全2種類なのですが、何ともいえないとぼけた表情のキャラクターにハマります。チェコはキャラクターデザインが秀逸ですね。